カバー・ジャバラ:
防水帆布

| 号数 |
およその厚さ |
幅mm |
長さm |
| 6号 |
約1ミリ |
960 |
25乱尺 |
| 9号 |
約0.7ミリ |
960 |
25乱尺 |
| 11号 |
約0.5ミリ |
960 |
25乱尺 |
- 化学繊維を含まない綿100%の帆布。
生成(きなり)のまま。(=ナチュラル色でベージュ系の色のままのこと。)天然素材のため、化学繊維を好まない現場で、安全保護具(頭巾や腕カバー)用途や送風ダクト、カバーなどに使用されます。洗濯も可能です。
- 綿帆布の号数は、経たて糸いとと緯よこ糸いと、それぞれの撚り合わせ本数とその密度を表す単位です。
経糸(たていと):織物を織る際に縦方向に通す糸。
緯糸(よこいと):織物を織る際に横方向に通す糸。
- 1〜11号までの号数があり、数字が小さいほど糸の本数が多く、厚みと重さのある生地になります。もともとは、JIS(日本産業規格)によって号数の規格が定められていました。1997年に廃止されましたが、現在も旧JIS規格を適用して生産がおこなわれています。
- 6号帆布は、経たて糸いと・緯よこ糸いとのそれぞれが4本の糸で撚り合わせられているので、しっかりとした厚みがあり、非常に丈夫です。体育館用のマットに使われるほど強度が高く、擦れや引き裂きに強いという特徴があります。道具入れのバッグなどを縫製して、重いものを入れても大丈夫です。工業用ミシンで縫製します。
- 9号帆布は、経たて糸いとが2本、緯よこ糸いとが3本の糸で撚り合わせられた比較的柔らかい生地です。薄手ながら、目地の密度が高く、丈夫で柔軟性があるため、荷台や日よけのシート、また「道具袋」など耐荷重が求められるものに向いています。
- 11号帆布は、経たて糸いとが2本、緯よこ糸いとが1本の糸で撚り合わせられた、旧JIS規格の帆布の中で最も薄い生地です。軽くて柔らかいので、家庭用のミシンでも縫えます。「バッグ」や「エプロン」、「クッションカバー」、「カーテン」といった、雑貨やインテリアの生地にも使用されます。
- m単位でカット販売いたします。
- ご希望に応じて各種カバー・シート・道具袋等を製作いたします。

カバー・ジャバラ
